2005年10月03日

9月30日から10月2日

9月30日
今日で一区切りで明日から1ヶ月お休み。拓さん今日は太鼓岩、明日は休みなので夜は「八重岳」でご飯。じゅごんも誘う。一人身のじゅごんに誰か女の子を、、と思うが誰も見つからなかった。3人でいろんなことをゆっくりペースで話し、拓さんテーブルに伏した状態に。じゅごんが、「仕事中、中途半端にぼろが出てるからもっと自分を出した方がいいよ。」というので、「あの雰囲気で自分は出せないよ、」と伝え、出す必要もないよと心で思った。重苦しい気持ちで帰った。

10月1日
知り合いに聞いた家と土地を見に行く。空港の近くで八満茶屋の上の方。車でずんずん上がっていって、また下り、近所に家がない。場所が良くないので冷めたまま話を聞く。
聞いていた金額の倍だったので、すぐに身を引く。でも土地情報をいろいろ教えてくれて
良い人だった。帰りに八満茶屋で大好きな抹茶アイスを食べながら、拓さんお勧めの占いの本を読む。あなたの長所、するどい。人の心を読み取る。短所、頑固、口うるさい、のところで拓さん「当たってるね〜」だって。夕方ケモ夫婦の家に行き、アラスカのビデオを楽しく見る。また旅行したくなった。

10月2日
拓さん縄文、見送ってまた寝る。
起きて洗濯を2回、掃除、布団を干した。洗濯物をたたみながら、最近いろんな言い訳をすることに時間を割いてるな、と思う。そんなことよりどんどん自分の思う方向に突き進もう。そうやって自信はついてくるものだ。
夜何気なくテレビを見てると昔のドラマ特集みたいなのがあって、懐かしく思い、見入った。冬彦を演じる佐野四郎の演技にふいた。これを見て「マザコンは最悪」とインプットされたものだ。
最後の「私は貝になりたい」という戦後の番組のシーンでたった10分位の間に号泣。
戦後を生き抜く人々の映像はシンプルに力強い。昔になればなるほどそうかも。生きるか死ぬか。というか、不都合な理由で死ななければならなくなったとき、残された家族や恋人に対する思いを想像すると、胸の内をわし掴みにされた気分だ。
これを見ると他のドラマがお遊びドラマに思える。最近の若いモンはちゃらちゃらしやがって、と言うおやじたちの気持ちもわかる気がする。そして時代はすごいスピードで変わり、まだついてこようとするおやじたちはもっとたくましい。そしてしつこい。

typhoon1128 at 00:12│Comments(1)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by 井元 大介&都子   2005年11月14日 22:29
5  田平さんお久しぶりです!9月15日で縄文トレッキングでお世話になりました大阪の井元です!
 お変わりありませんか?
 本当に人生の観点が変わる縄文杉に出会うのにお手伝いしていただきありがとうございます。
 夫婦共々いいガイドさんに出会えてよかったな〜と感謝をしております。
 縄文杉に出会って、又、屋久島に行ってからというもの屋久島のことばかり考えている毎日です。
 屋久島に4日間しか滞在していないのに帰りたくありませんでした。
 近々再度、屋久島に訪れようと思います。
 オフになれば大阪に遊びに来てください。
 だんだん気候も寒くなると思いますが体に気をつけてがんばって下さい。
 奥様にもよろしくお伝えください。

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