2008年01月

2008年01月29日

高田久夫さんの話を聞く会

 1回目の「高田さんと歩く小杉谷」に引き続き、2回目(08年1月11日)の今回は、高田さんの資料館の内容についてお話をお聞きしました。この資料館には、様々な屋久杉工芸品と愛林の仕事風景が分かる写真、そして貴重なバンギ等々が展示されています。ただここで残念なのは、高田さんが説明してくれないと、一般の方には分かりずらい点です。実際僕らも説明を受けるまで、高田さんが何を想い、資料館に設置しているのか、分かりませんでした。

簡単に言うと、

々芸品は、将来の工芸家のために色々なアイデアの参考にと展示しています。
⊆命燭魯肇蹈奪灰泪縫△諒が撮影したものです。愛林の後継者に将来役立つ資料として残しているとのこと。
9掌融代、屋久杉を平木に加工して運び出したことは良く知られていますが、バンギにして運び出していたことも分かっており、その貴重な木が展示されています。
せ遒契擇蠅慮紂¬擇瞭睇瑤任匹里茲Δ覆海箸起こっているかが分かる木も展示してます。

今回も話の内容を録音し、テープおこしが済み次第、公開する予定です。
1回目のテープおこしがなかなか手こずっていて終わりません。

「あれ、それ、これ」が多いんですよね。(笑)
聞いてる側の能力不足でもあるんでしょうが、、、(反省)

高田さんはいまだ現役で現場に出ているので、資料館を案内してくれる人はいません。事務の女性の方が、常時いますので、尋ねてみてください。場所は屋久杉ランド線沿い、旧朝日弁当横にあります。






typhoon1128 at 11:04|Permalinkclip!