2005年09月

2005年09月29日

直後

f1225900.bmp8月分の外注費をフィールドからありがたく頂き、約束どおりのこづかいをやると同時に、持ってた携帯でパシャッと取ったシャメ。

拓さん お疲れさまです。そしてフィールドさん、いつもありがとうございます。

typhoon1128 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!田平家の日記 

2005年09月28日

たわしにも

朝8時に電話で起きる。取ったら切れた。ビーンの散歩に公園へ。10月に家にこもって事務仕事をやると決めているので、区の運動会を断らなければ、と思いながら歩く。
たびとのりちゃんに久々会う。運動会の予行練習で走っているとのこと。でるの?と聞かれ
早速「断るつもり」と話す。

家に帰って風呂場に行くと、たわしが不思議なことに。軍手と同じく芽が伸びている。
拓さんのスニーカーも置いているので期待する。それを履いて「見てこれ。」といいながら
歩く拓さんを想像してふっと笑う。


乾いた洗濯物を入れようとジーパンに目をやると、4個の卵が産み落とされていた。光にあてると真珠に見えた。手でつぶすとぷちっと音がして汁がでた。なんだろう・・・

昨日の夜に庭にでて寛いでいると、巨大なムカデが家に向かって歩いているのを拓さんが見つけ、たたき殺した。思い出すたび身震いがするのでバルサンと粉を買いに行った。たわしから芽ジーパンに産み落とされた卵

typhoon1128 at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!田平家の日記 

9月24日から27日

9月24日
久々に歯医者へ。新しい歯の虫歯の治療でタオルを顔にかけられ緊張する。キーンキーンという音が頭に響く。終わった後に、思ったより虫歯がひどくて冷たいものを食べたときに神経に障って痛いかもしれません。その時は神経を抜きます。と言われて不安になる。

9月25日
拓さんも私もお休み。お家でテレビを見たりしてゆっくり過ごす。お昼からえび&りーさんが犬小屋を取りに来る。楽しくおしゃべりをして帰って行った。
夕飯のとき、何を食べても昨日治療した所の歯がきりきりしみた。最初から神経抜いてくれよと思った。

9月26日
拓さん、今日から縄文5連ちゃん。最近いっそう気合が入っている。
そして数日前から車を探している。帰中古にしようか新車にしようか、何の車がいいか迷っている。あれこれ考えすぎたらしく、もうゆかりの車を買っていいよ、と言っている。

9月27日
仕事のお昼休み、いいともの今日のゲストはメグミ。なんか肩に力の入った人だな、と思いながら見る。そして恥骨を折った、と言っている。その後、ちこつという言葉を何度も繰り返し言っていたのが耳に障る。ゲスト100人の質問でも「恥骨を折ったことがある人」
と質問していたので嫌気がさした。
夜、細木数子の特番でスイス1億の買い物をくぎずけで見る。高校生100人対細木のところで涙する。



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2005年09月24日

思いにふける

昨日ぶらりで大自然林をたくさん飲んだせいか、喉が渇いて目が覚める。ちょうど夢でも砂漠のど真ん中で水をごくごく飲んでる場面だった。おきて氷に水を入れて飲む。4杯も。
どんな料理よりもおいしく感じた。拓さん太鼓岩。お見送りをして又眠る。

昼から髪を切りに行って、さっぱりとして冷やしうどんを食べながら思ったこと。
それは、相手に求めすぎるとこじれる、と言うこと。例えば夫婦でもこういう家庭を築きたいからあなたはこうして、お前はこうしろ、とか。求めるものが一方的だと相手は重荷になりこじれるだけだ。友達だとそれがもう友達という関係ではなく師弟関係とか姉御と妹に変わる気がする。よく〜ちゃんは私の大事な姉御なの、とかかわいい妹よ、とか言うのを聞くけどけっこう負担を背負ってるっぽい。いつも相手に助けや救いを求めてるひとは、気づかないけど自分でいろんなことに対処できずに泥にはまってしまいそうだ。
でもお互いにそのことに気をつけていればあっさりとした良い関係が築けそうだ。それはいろんな人間関係において大事なことだと自分に言い聞かせた。






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2005年09月23日

再会

一時さぼってました。というのも貴重な日常生活がブログのネタ探しのようになってきたので。でももう元に戻ったので再会します。日付をさかのぼって載せていきますので気が向いたら見てください。(@_@)

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2005年09月14日

のりとぽんたん2

ビーンとカヌー
朝起きたら拓さんもぽんたんもいなかった。ぽんたんはつり。拓さんはカヌーの準備。
9時過ぎにのそっと起きて、ぽんたんを迎えに行き、カヌーをしに安房川へ。
安房といえば屋久島第2の港町。その町の中心に流れる川なのに、色は緑深くてまるでグリーンティーの中をこいでいるようだった。川の上流までいくと深さがないせいか透明に透き通った川辺にいい具合に太陽の日差しがまっすぐとさしていた。言葉もなくなりフ〜っと深いため息をつく。そして体の力が全部抜け、口は半開き、しまりがなくなっていくのを感じた。平和ボケか?自然のパワーに圧倒されてへなへなと消沈した気分でもある。(昨日暴れすぎか)帰りは拓さんにカヌーをつなぎ合わせ、引っ張ってもらってタオルを顔にかけて眠っていた。ビーンさんも疲れて拓さんの膝で眠っていた。すれ違うガイドさんの声が聞こえる。「拓也君大変だね〜後ろの人死んでるよ」「これうちの嫁さんよ。犬も寝てしまって家族サービスたい。」
家路に着くとどっと疲れが出て尾之間温泉に入る。お腹がすいていたので近くに出来たファミレス風レストランに入る。味は普通だけど店内が綺麗だったので良かった。
そして最終の飛行機でのりとぽんたん帰っていった。今回ののりの屋久島旅行、彼を見てほしい、と福岡から飛んできた。ぜひうまくいってもらいたいものだ。

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2005年09月13日

のりとぽんたん

のりゆかりざるあれからほとんど寝ずに、ガソスタで車を清掃してもらってのり&彼を空港に迎えに行く。
その彼とは初対面だ。今までよりも見た目よしだった。ドラッグイレブンに行ってムカデ用バルサンを2個買った。そして昨日ムカデが出たことを話した。「1匹?」「ううん」
「2匹やろ?」「ううん」「・・・3、匹?」「うん」それ以上は何も言わなかった。車の中ですでに痒くなったといって、体をボリボリ掻いているのりに、車を清掃したばかりだと言うと驚いていたs。
家について部屋に上がるとポンたん(彼)が思っていたよりぜんぜんきれいだといって、
ホッとした様子だった。バルサンを2個たいてそのまま滝めぐりへ。朝方まで雨が降り続いたので、千尋の滝は水かさが多くてきれいだった。大川の滝に行く途中、湯泊まりの海中温泉が見たいというので寄る。すると観光客らしき若い男の人が2人仁王立ちしてぶらぶらさせていた。ポンたんはずんずん見えるところまで行き、おいでと言うのでちょっとためらったが振り返らないようにのりと行った。するとのりがちろりと振り返って見ていたのを私は見逃さなかった。後で色黒のほうが立派だった、と言っていた。
ビールを買って大川の滝へ。去年のりとここへ来たとき、のりを撮った写真に竜みたいなのがでっかく写っていたので神聖な気持ちで滝を眺める。水しぶきも今までで一番多くて虹が出ていた。近くの気に入りの海でビールを飲みながらポンたんは釣り、私たちは川でちゃぷちゃぷ遊び、家路に帰る。ぽんたんは時間が短いからといって何も釣れてなかった。家に入っておそるおそる床を見ると、中くらいのムカデ1匹と小さいのが数匹死にかけていた。うわっと言ってどうすることもできずにたたずんで見ていると、ぽんたんがきちがいのように掃除機をかけ始めた。のりも必死でそこそこ、とか言っている。話しかけても聞こえてなかったのでそ〜っとビーンの散歩に逃げた。ちょうど拓さんが仕事帰りに電話してきたので迎えに来てもらいそのことを話すと、笑いをこらえきれない表情をしていた。
2人で家に帰るとすばらしく部屋は綺麗になっていた。後でのりに聞いたところ、ぽんたんは「なんで俺掃除しよんやろう、、、」と言っていたらしい。ごもっとも。
夜はぶらりでタロイモと大工のしょうちゃんと合流してご飯を食べる。そのあとカラオケへ。帰ったら3時だった。
のりぽんた海中温泉大川の滝ぶらりで

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2005年09月12日

奴が来る1

8aa810b2.bmpそう、奴との出会いは去年の6月。この家に引っ越して間もない頃、
さあ新居で楽しく暮らすかと心ときめかせていたある日、
フライパンを振っていた隣から、奴は来た。
ぎえ〜〜〜ぎゃぎゃぎゃ〜〜〜!!!(×口×、)
生まれて初めて見る巨大なムカデ。20センチはあったような、、
がたがた震えて近所の大ちゃんに退治してもらった。(T0T)

これが皮肉と言うものかそれから間もなく、、奴にかまれました。
友達の家で
いすに座ってるとなにやらチククッ。もしやと思い見たら奴がにょろにょろ
出てきた。半分パニックでイタイイタイと叫んでいた。
友達は私の反応に驚き、車を飛ばして病院へ。(先生がいなかったので
薬局で薬買う)
なので私は察するようになったのです。あっ、奴が来るな、、、と。
最近もやられました。寝てるときにお腹にチクっ。無視して寝てると
背中にチクっ。痛くて目が覚め、探してもいないので、服を脱いで振ると
カサッと落ちてきた。それは子どもだった。
でも確実に殺人鬼ばりの奴はまだいるな、とまた思った。殺虫剤を買ってきたけど
またその絵がきもい。なんだか奴を側に置いとくような気分になって落ち込んだ。

そして昨日の夜、また奴の子が布団から出てきた。拓さん爆睡中。電気をつけ、
目を血走らせながら、スプレーシューーーーー。怖くて眠れず、縄文時間に
拓さんが起きると同時に起きた。「奴の子が出たから今度は奴が来そうで眠れん、」
というと「大丈夫、ちょっと過敏になりすぎてるだけだ」といって行ってしまった。
なんとなく眠れず、横になってると、でた〜〜〜〜〜奴の長男サイズ。10センチほどの
物が真横の壁をおけつをふりふり這っている。もうだめ、と思いスプレーシュ〜〜〜。
パソコンでムカデ退治を調べていたら、又きた小さいの!!!!
ぐったりなって、そのまま犬の散歩に家を出た。今日から親友のりと彼が
泊にくるのに。しかも前回来たときは、「虫に刺された、もう来たくない!!」
といって帰ったのり。前夜にムカデが3匹出た、なんてとても言えない。


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2005年09月10日

軍手から芽

94885f7d.bmp拓さん今日縄文。先日庭の草むしりをがむしゃらにやって、その軍手をぽ〜んと風呂場に
ほたっていた。ら、、そこから芽が出てるので驚いた。なんという生命力。
屋久島の自然の驚異を感じます。

今日いつもの公園で散歩しながら思ったこと。一つの事柄にたいして、いろんな言い方で言い回しで言い直すとことが多いなと。例えば、もうすぐ枯れそうな花。を、なんとか一生懸命咲いてる花。という人もいる。でもそれはたまたまお水が足りなくて育たなかっただけ。

物事の真実っていろんな人の見方や感情で複雑にしてしまって見えなくしてしまうことが多いけど、実はすごくシンプルでもっと淡々としてるんじゃないかと思う。


typhoon1128 at 00:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!田平家の日記 

2005年09月06日

台風の過ごし方2

今日のお昼、近くの海のあれ具合を見に行った。ものすごいことになっている。予報では7メートル後15メートルだ。雨具を着て海の見えるAコープの駐車場で降りてみる。ザッパーンと今にも飲まれそうだ。ニュースでは東京杉並区が浸水してすごいことになっている。
拓さん、屋久島は自然の理にかなってるから大雨が降っても浸水しないんだよ。といっていた。なるほど人の手でまるっきり開拓され、自然の少ない大都会の土地では、雨水がうまく流れない。屋久島では自然が作った地形がそのまま残ってるから山から海へ流れるようになってるんだ。建築もその土地の自然環境と相談しながらではなきゃとんだことになってしまうのか。自然の理にかなった地形、、、日本にどれほどのこっているものか。そしてそこで生活するということは、自然を良く知り、上手く共存していくという、とてもたくましくもあり、生きていく上で大事な事なんだと思う。
タロイモの家でコンスタンティンを見直す。1回目より面白かった。拓さんがカレーを作ってくれたのがおいしかった。夜11時半頃、嵐の中車で帰る。家は停電していた。ビーンとケモと拓さんと固まって寝る。でもごお〜ごお〜と地鳴りがして眠れない。すごい音がするたびに拓さんの腕をつかんでいた。そして朝方疲れてやっと寝た。夢で館ひろしがやさしく微笑んでいた。なぜ?起きると風はまだ強いけど大分ましになっていた。「夢で館ひろしがやさしかったぁ、」というと、「おれは出てこんのかい?もう夢にもでらんくなったんか?」と言っていた。かわいそうな拓さん。夕方はとても綺麗な空が広がっていた。



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