2005年08月

2005年08月29日

行ってらっしゃい、

ae8560f5.bmp拓さん縄文、で、めずらしく午前4時にお見送り。いってらっしゃ〜い。
ていうか、今まで起きてたんですね。へへへ
今まで何をしていたかと言うと

いや〜くぐってきましたよ、ものすごい量のブログ達を。
楽しませてもらいました。
なんていうかやっぱり都会は情報量がぜんぜん違いますね。
言葉にすると、流行 先端 情報 交換 物 商品 おしゃれ
って感じですか。自分がすっかり島人だということに改めてきづかされました。
気づいたら自分の日記が犬や自然の風景ばかりなのには驚きです。
だけどそれが受け入れられればそんなに悪くはないっていうかむしろ
そこが屋久島ライフの良さなのかも。
っていうことでブログタイトルにちなんでお気楽にマイペースに
日記を続けたいと思います。おやすみなさい。

typhoon1128 at 04:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!田平家の日記 

2005年08月28日

自己満の世界

拓さん縄文。先日母親にこの日記のことを知らせた。どうだった?と電話で聞くと「拓也の宣伝なのにあんたのことばっかり書いて、、、それにみんなが見るのにはずかしい。」と言っていたので切った。そうだった。なんだか思い思いに好きなことをつらつら書いているが
ほとんど自己満の世界だ。ブログに私(嫁)の日記を載せるきっかけとなったのは、一つは拓さんが私の日記のファンになったから。。ふとした気まぐれから日記を書き始め、(今までも何回か書いたが、たいがい3日ぼうずで続いたことはない、極度の筆不精。)ノートをそこら辺においといたのを拓さん読んだらしく、今では日記どこどこ?と探してはにやにやしながら読んでいる。幼い頃からあまり両親に誉められていない私は、誉め言葉よりもそういった動作仕草をじとっとみてしまう。にやついて読んでいる様子をみて今回はじめて日記をつづけようとしている。そしてもう一つは拓さんのお客様から「ブログ3日坊主ですね」とBBSに書き込みありまして、拓さん鬼のようにがんばって働いてますので、嫁の私がシャシャリでてきたというわけです。そのうち拓さんの屋久島情報など登場するとおもいますので今は適当に突っ込みいれながら読んでくれれば幸いでござります。
ps.そういえばてるさん、「えびさんとこのブログにのってた奥さんが作る屋久杉のキーホルダーがほしいわん」っとそっちに興味を示していた。りえちん、犬小屋と引き換えによろぴくね(=・人・=)

2005年08月27日

一目ぼれ3

昨日はととろんとこ(居酒屋風来り)にいって飲んでいた。ジュゴンとジュゴンの友達と。
そのジュゴンの友達は拓さんを見るなり、新庄に似てますね、と妙に心を込めて言っていた。拓さんいつもの様に先においとま。明日は白谷雲水峡だ。

朝8時ごろケモを預けにケモ父と母が来る。今日からケモ父と母は島をでてアラスカに2回目の旅に出る。帰りは9月14日だ。ケモちんもうわかっているようでわお〜んと見送りの声を
かけていた。旅立った後すぐさま散歩に行って2人を寝かせ、私も2度寝。
お昼から待望のりえちんと新しい子犬が遊びに来た。か、か、かわゆい。
ビーンの目はハートマークで飛び出していた。普通に飛び出してるケモちんは無反応。。。
いつもの公園に行き、3匹あそばせる
ケモとビーンad9b180e.bmp寝そべるこっちん

typhoon1128 at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!田平家の日記 

2005年08月26日

干された千円札4

c4cbf2b9.bmp拓さん縄文。送迎のため、拓さんにam3:30分に起こされる。お客様はほのぼのとした新婚さん夫婦だった。奥さんが少し緊張されていたけど旦那さんがやさしくそれをかばっているようでぴったりだなーと思いながら戻る。家に帰る頃には空も濃紺で少しづつ明るくなりつつあり、神聖な気配だ。そして心地よく2度寝。起きたらもうお昼。それから洗濯をした、ら、干してるときに脱水された千円札が2枚出てきた。あらら〜と思いそれも干す。そういえば何年か前に実家にいるとき仕事から夜遅く帰ったら、てるさん(母)が薄暗い部屋でなにやらごそごそやっている。何だろう、とそっと見ると、しわしわの万札に一枚一枚アイロンをかけていた。洗濯機に隠してた財布を取り出し忘れてそのまま洗濯したらしい。「お父さんに言わんでね、おこられるけ。」とか言っていた。遺伝ってなかなか気づきにくいけど確実にあるな、と思う。
夕方またお客様をホテルまで送る。旦那さん、すごく楽しかったですと何度も言われて嬉しく帰る。

2005年08月17日

ととろん

b1cfb439.bmp夜、ぶらりの店主ととろんこと松下さんに誘いを受けてお店へ。今日はお店は休みで北九州から彼女さんが遊びに来ているので一緒に飲もう、との事。拓さん縄文3日目。明日もあさっても縄文。だいぶ痩せてへろへろになってるので心配だったがぶらりにきておいしいものを飲み食いするとどんどん元気になっていった。忙しいときほど皆で楽しく飲んで乗り切るっていうのは結構大事かも。昨日のテレビでスプーン曲げのやり方を黒澤さんが説明していたのでその通りにやると、曲がった。拓さん驚いていた。「ここでもやって」というのでやったらちょっとしか曲がらなかった。漁師のふーた君はぐにゃりとまげて、「これは手の力だよ」といっていたので、能力とかではなく力かも。指だけで曲げれれば間違いなく能力だろう。それにしてもととろん、なんだか人をほっとさせ、なんでも話したくなる。その人の持つすべてを受け止めてくれそうだ。彼女さん、天海ゆうき似。美女と野獣。天海とととろん。料理は黒板にそのときのお勧めが書いてある。最後に「お任せ丼」というと作ってくれる。拓さん必ずそれを食べてから帰る。おいしい。

typhoon1128 at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!田平家の日記 

2005年08月06日

現実逃避3

拓さん縄文。朝8時30分起床。ゆっくりとコーヒーを飲んでビーン君の散歩に公園へ。最近雨が降り続いたので洗濯物がたんまりたまって3回まわしてほす。家の中はビーン君の毛だらけで掃除機を毎日かけてる。けど次の日またぱらぱら積もっている。庭をふと見るとマリーゴールドも延びきり周りは草ぼうぼう。洗濯物を干す所にくっつきぼうがぼさっとかたまって生えてるのではっと気づくと服にイガイガがくっついている。うう〜きれいで広くて洗濯も沢山干せて庭が芝生の家がほし〜知りあいの人から聞いた売り土地を散歩の帰りに見に行った。300坪位で周りはとても静か。切り開かれた木々の間から海も見える。むむむ、いいなあ、ここに家をたてるんだったらどんな家がいいだろう。縁側がだだっぴろくて雨の日はそこに洗濯物がほせて、夏には風鈴とそうめんが似合う木の家。と空想にふけっているとちょっと幸せ気分になってきた。(結局この土地は売れていた)
今住んでるところも最初は人がとても住めない小屋だったのを借家にさせてもらい、切磋琢磨に拓さんと大工の友達のしょうちゃんと改築して去年住み始めたばかりだった。あの時かかった費用が5年住めは元は取れるねって話だった。あぶないあぶない、目の前のことをそっちのけでやることやらずに現実逃避とはこの事だ。結局手入れ次第でお庭もきれいになるはずだ。あせらずじっくりその時が来るのをこの愛くるしいお家で待たせてもらおう。ぼっさのマリーゴールド部屋模様家の外見

2005年08月05日

私の仕事3

今日も拓さん いつものように縄文杉。
最近前と比べて毎日が充実しているなあと実感する。ほんとに少しずつだけど。去年はパートにも出てなかったのでいつも拓さんの帰りを待つばかりの日々だった。時にはガイド中に里で車ですれ違うとUターンして追いかけていったりとか、、、今考えると怖いですね。嫁が追いかけてくるガイドなんて。今はパートに出てるのでそんな恐ろしいことはしませんが、
仕事の日は5時に終わって夕飯の買い物に行って、帰って洗濯物入れて、ビーン君の散歩。
夕飯を作りながら明日のツアーのお客様の確認の電話をする。私にとって一番バタバタする時間だ。そのクーーっと忙しい時間を何とか楽しくやりたいものだ。
そして私のパートの内容は事務職。といっても書類の回覧、ファイリング、コピーとり、郵便物の管理など単純作業。部屋の中は事務職特有の殺伐とした空気が流れている。普段はシーンと静まり返っていてみんなもくもくとパソコンとにらめっこ。そして時々いろんな人がボソッボソッと独り言を言っている。最初はそれを聞いて答えていたりもしたけどきりがないので今は無視。でもどうしても気になる時は「どうしましたか?」と声をかける。この殺伐とした空気から逃れる方法は簡単簡単。窓の外を眺める。生い茂った山々が、真っ青な空が、あっというまに気分を変えてくれる自然のパワーだ。
いつもの公園小島公園からの夕日

2005年08月04日

くの字1

cf4fcd3a.bmp朝 起きたら拓さん横にくの字に曲がって立っている。仕事はガイドの高野君に代わってもらう。「これでまっすぐ立ってるつもりだよ」と何度も言っていた。つらそうだ。
むつう整体で治療をしてもらいにいった。
仕事から帰って、どう?と聞くと大分良くなった、と言う。安心した。明日から縄文ガイドれんちゃんだ。真剣に痩せて腰まわりに筋肉をつける、と決めたようだ。

2005年08月03日

お気に入りの場所2

f0256bdd.bmp拓さんも私もお休み。ということでお気に入りの場所である大川の滝の向かいの海&流れる川へ行く。ビーン君ケモちんを連れて4人で水遊び。ビーン君は興奮がおさまらず、いつもよりリズミカルに軽くジャンプしながらマーキング。ケモちんも前回よりは元気にヘラヘラと徘徊している。水遊びが大好きなビーン君は川にバシャバシャと飛び込んでスイスイ泳ぎ、ブルブルッと上がったかと思うと又入って泳いでる。まるであざらし。拓さんの海用シューズをくわえてわざとに川に落とし、それをくわえてぶるぶるしている。魚とりの模擬練習だ。ラブラドールはもともと猟犬らしいのでその遺伝子が血を騒がせるのだろう。それにしても本物の魚を取ってくれればいいのだが。私が旅行本を読みふけっていると、いつの間にか2匹はいなくなり、キャンキャン鳴く声が聞こえる。ドキーっとして拓さんとそっちの方向に走っていく。ありえない速さで川を渡り石をまたいで走った。頭の中ではどこかにはまって怪我をしている想像をしてひきつる。犬でここまで心配するのだから子どもの場合はもっとびびるのかな、とか考えながらずんずん進むと、いた。結局2匹とも猿を追いかけていたらしい。急にさめて引き返し又本を読む。一時して拓さんがケモチンを抱きかかえて帰って来た。あれからずっと猿を追いかけていたらしく、拓さんに怒られるケモ。
夜7時半から近くの公民館でヨガ教室をやっているので拓さんと行く。拓さん気合が入っているらしく、隣ではあはあ言っている。そして大汗をかきながら急に出て行った。暑くて涼んでるのかと思いきや、「ぎっくり腰になった、、、」と辛そうにしている。急いで帰って、足つぼを押してやり、そのまま寝入った。明日は白谷雲水峡のガイドだけど大丈夫か、、、